Speech 「Like Marvin Gaye Said」-オバマ当選記念ー
| 固定リンク | トラックバック (0)
1995年発表
憤りを、やや自虐的なニュアンスを込めてcool?に歌い上げる。
アルバムジャケットの印象とは、ずいぶん違う。
| 固定リンク | トラックバック (0)
日本中世の肖像リアリズムは他に類例を見ないもののように思う。
西洋でも中国でも、肖像画は対象の美化、尊大化が行われており、「一休宗純像」などに見られる、対象を美化することのないリアリズムは少ない。一般的な尊大さに抗して現れた社会主義的なリアリズムも、ソ連や中国の「社会主義リアリズム」は論外としても、「苦境に喘ぐ民衆」の表象であって、日本中世のリアリズムとは位相が違う。
ではこの時期の日本のリアリズムが、真にありのままの実相を掴もうとしたリアリズムであったかといえば、そうとも言い切れない。飾り立てられた威厳、虚飾を排し、卑近にも見えかねない生々しさにアドバンテージを見出す価値観は、それを追求する姿勢自体を崇高なものとして、「偉大な」肖像画を現出させる。
突き抜けた尊厳や崇高さに抵抗を見せる日本人が具現化した「崇高さ」が、中世肖像リアリズムの中に、その特異性を顕著な形を持って現している。
| 固定リンク | トラックバック (0)
日記を読み返すと暖房を入れる時期は過去3年間ほぼ一致していて10月末になっていた。今年も同じで10月31日。つい2~3日前までは部屋では半袖のTシャツ一枚で過ごしていたが、急に寒くなった。気温の変動と部屋の体感温度の変動は、ずれていて一致しない。
| 固定リンク | トラックバック (0)
最近のコメント